九十九里の最南端 一宮でイチゴ狩り
九十九里浜の最南端 一宮でイチゴ狩り          
一宮観光いちご組合、栽培いちごの種類
★その日のイチゴの状況によっては、イチゴ狩りができない種類もございます。
★高設栽培と土耕栽培とでは栽培品種が異なりますのでご了承ください。

   ロイヤルクイーン
表面はやや硬め、でもかじるとやわらかく果汁がたっぷりで全体に赤みをおびて熟すいちごなので、中まで赤く果肉をかじるとジューシーでたっぷりの果汁がお口のなかにあふれてきて、香りとともに甘さがゆたかに広がります。
   あわゆき
白いちごの品種で、「さがほのか」の変異株とされています。表皮の色は白ではなく淡橙色となっていますが、ほんのりとした桜色といった感じで外皮の色が濃い部分は果肉も色がほんのり橙赤色をしており、色が付かず白っぽい部分は果肉も白いです。酸味は少なく甘いイチゴです。
   かおり野
果肉は比較的固めですが果汁は多く、特別に甘いと言うわけではありませんが、酸味が穏やかでさっぱりとした甘さを感じます。そして、甘くとても良い香りが広がります。
   べにほっぺ
紅ほっぺは、大粒で甘い章姫と、実が小さいが香りと酸味のバランスがいい「さちのか」をかけ合わせてできた静岡県生まれ。果実が大きく、甘味と酸味のバランスが良く、傷みにくく香りが高いのが特徴です。
  あまおとめ
糖度が高めで甘いですが、酸味もしっかりとあって美味しいです。
 
  ふさのか
 糖度は「とちおとめ」や「女峰」と変わらないほど甘く、その上酸度が低い。香りはモモに似た非常に美味しい苺です。 
   もういっこ
 粒の果実とさわやかな甘さが特徴の「もういっこ」は、糖度と酸味のバランスが良く、そのすっきりとした甘さには大粒の果実にもかかわらず、ついつい「もう一個」と手を伸ばしてしまいそうです。
 おいCベリー
ビタミンCが市販品種の中で最も多い「さちのか」の約1.3培、「とよのか」の約1.6倍含まれ、さらに高い抗酸化活性を有しています。果 実は大きく、濃赤色で光沢があり、糖度が高く、食味も良好で、日持ち性も優れています。』との事で、たった7粒で1日分のビタミンCを摂ることが出来るほどだそうです。
  やよいひめ
果皮の色は少しオレンジがかった明るめの赤色です。果肉はかたくしっかりとしていて日持ち性に優れ、サイズは大きめで円錐形のきれいな姿をしています。まろやかな甘味があり酸味はあまり強くありません。 
  えちごひめ
 果汁が豊富で香りがよいのが特徴で、糖度は高めでやさしい酸味を持ちます。越後姫の名前は「可憐でみずみずしい新潟のお姫様のようなイチゴ」ということから命名されたそうです。
   とちおとめ
甘味酸味のバランスがよく、果肉も締りがある割りに果汁は十分にあって美味しいイチゴです。

サイドメニュー

〒299-4303
千葉県長生郡一宮町東浪見8515-2
一宮観光いちご組合
TEL&FAX 0475-40-0015